2008/07/10夏の田んぼ「蛍のはなし」 |
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にしきよ、ちょっと聞いてよ。
夏といえば、お祭・スイカ・海・・・いろいろ思いつくと思いますが、初夏の風物詩といえば「蛍」もありますね。
緑の淡い光を点滅させながら舞い飛ぶ「蛍」は昔から親しまれてきました。水のきれいな田んぼのある風景によく合います。
最も一般的な源氏蛍の幼虫はカワニナなどの巻貝をささえにして水中で大きくなり、水辺の土の中でさなぎとなって成虫になります。
近年、糸魚川―静岡構造線とよばれる断層を境に東日本と西日本では発光する周期が違うことが発見されました。東日本では4秒に1回、西ではその倍の2秒に1回の周期で光りますが、その理由は分かっていません。
今日の蛍のはなしは、館内で配布している冊子の「米暦(こめごよみ)」に載っています。
ごはん行事食と歳時記、豆知識なんかも満載よ!






