こんにちは、めぼれです(^^)

本日のテーマ「だし巻き卵をマスター!」

メニュー:トマトとねぎのだし巻き卵

IMG_4289.jpg福田先生によると・・・

卵を焼く際は弱火ではなく、卵を流した時にジュッと音がするくらいの強さでないと上手に焼けない、焼きあがったら、すぐにまきすにとって形どれば、いろいろな型の卵焼きができます。

関東と関西では味が違い、関東は甘味の強いものが多く、関東では手前に向かって巻きながら焼き上げるけど、関西はだしのきいたものがく、手前から向こうへ巻きます。

地域によって違いがあって、面白いわね。

また、高級旅館などの卵焼きは、一般家庭で食べられるような甘いものではなく、だしのきいた、薄い塩味のものが主流です。卵1個に対して同量位のだしを入れて焼き上げたものが多く、だしの割合が多い卵焼きは高度な技術を要し、かなりの練習が必要らしいわ。

 

卵焼きって、奥が深いのね~。勉強になりました!!

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