2008/05/06連休明けの今こそ「ごはん食」で食生活 |
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今年のGWもとうとう終わってしまいましたね。
お出かけして、おいしいものをいっぱい食べて、ついつい食べ過ぎてしまった方も多いのでは!?
そこで、今日は「ごはん食で肥満と生活習慣病予防」のお話よ。
食べ過ぎや高脂肪食の偏りなど誤った食生活は肥満をはじめ、高血圧、糖尿病、高脂血症、心筋梗塞、特に怖いのは内臓に脂肪がたまる“内臓脂肪型肥満”などの様々な生活習慣病の引き金となっています。
肥満の予防と解消には、適度な運動と食生活の改善が有効です。
食事は、高エネルギー、高脂肪にならないように注意し、いろいろな栄養をバランスよくとります。
脂肪は1gで9kcalとエネルギー密度が高いので、脂肪の多い食事は、かさの割りに高エネルギーです。
これに対して同じエネルギー源の糖質は1g4kcalで、なかでも糖質源のひとつである「ごはん」は水分が多いため、かさがあるのにエネルギーは少なめ。ごはんをきちんと食べることで、食事全体のエネルギーが抑えられます。
長い間日本人の健康を支えてきた「ごはん食」は、日本人に最も合った、生活習慣病の予防にも最適なスタイルなのです。
食生活を改善して、明日からまた元気にお仕事やお勉強に励んでね!!
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