今年のGWもとうとう終わってしまいましたね。

お出かけして、おいしいものをいっぱい食べて、ついつい食べ過ぎてしまった方も多いのでは!?

そこで、今日は「ごはん食で肥満と生活習慣病予防」のお話よ。

食べ過ぎや高脂肪食の偏りなど誤った食生活は肥満をはじめ、高血圧、糖尿病、高脂血症、心筋梗塞、特に怖いのは内臓に脂肪がたまる“内臓脂肪型肥満”などの様々な生活習慣病の引き金となっています。

肥満の予防と解消には、適度な運動と食生活の改善が有効です。

食事は、高エネルギー、高脂肪にならないように注意し、いろいろな栄養をバランスよくとります。

脂肪は1g9kcalとエネルギー密度が高いので、脂肪の多い食事は、かさの割りに高エネルギーです。

これに対して同じエネルギー源の糖質は1g4kcalで、なかでも糖質源のひとつである「ごはん」は水分が多いため、かさがあるのにエネルギーは少なめ。ごはんをきちんと食べることで、食事全体のエネルギーが抑えられます。

長い間日本人の健康を支えてきた「ごはん食」は、日本人に最も合った、生活習慣病の予防にも最適なスタイルなのです。

食生活を改善して、明日からまた元気にお仕事やお勉強に励んでね!!

今日のお話は、『なるほどセミナーNo.36』に載っています。このなるほどセミナーは全部で50種類あります。「なるほど!」と納得の情報満載よ!

 

ごはんブログリポーター

ヒカリ

食べるの大好き。グルメのことならおまかせっ!!得意料理は和食。

めぼれ

いつも元気でおしゃべり大好き。歌も踊りも得意でみんなのアイドル的存在。

こまち

子どもが大好きで誰とでも友達になれる、やさしいお姉さん。

にしき

新しいモノを見つけるとみんなに教えたくなっちゃう。豆知識が豊富。