2008/05/03熱狂の日! |
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GW(ゴールデンウィーク)後半の始まりは、あいにくのお天気になってしまいましたが、本日もごはんミュージアムを含め、東京国際フォーラムは「ラ・フォルジュルネ」音楽・音楽・音楽一色、元気いっぱいよ!
今年のテーマは「シューベルト」です。あちこちでシューベルトの曲が演奏され、ごはんミュージアムのイベントスペースで行われている講義もシューベルトに関する内容よ。
本日は茂木先生、吉成先生、青島先生の講義がありましたが、どの回も大盛況でした!(写真は青島先生です)
そこで、シューベルトについて簡単に紹介しちゃいます。
1797年オーストリアのウィーンで生まれ、1828年31歳という若さでこの世を去った、ロマン派初期の代表的な作曲家の一人です。
シューベルトといえば、多くの歌曲を世に残し「歌曲王」とも呼ばれています。
「魔王」「野ばら」「セレナード」「ます」など、音楽の教科書にも多く上げられており、誰でも一度は聴いたことのある曲ばかりですね。
本日の青島先生の講義の中で、平松混声合唱団のみなさんも来て、実際に歌曲を披露してくれました。うれしいサプライズ!

もちろんピアノ曲や交響曲等の器楽曲もすばらしい作品がたくさんありますが、特に交響曲第7番「未完成」など晩年の作品が親しまれていますね。
シューベルトの作品の特徴は、展開部での劇的な緊張をはらむことはほとんどありませんが、息の長いメロディーや誘発的な和声が強調されます。美しいメロディーが人々の心の癒しとなっているのかもしれません。
また、ロマン派でありながら、古典派的な形式をもちいたりして、モーツァルトやベートーヴェンの影響を強く受けているということが伺えます。
まだまだ続く「熱狂の日」疲れたときには、ぜひごはんカフェでひと休みしてください!!






