2008/03/12焼売(シュウマイ) |
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どーも、今日もヒカリですよ。
本日のワンポイント料理教室は、お仕事帰りの働く女性を対象としたお料理教室よ。
日本有数のオフィス街・丸の内にピッタリのテーマね。
焼売(シュウマイ)といえば、中国南部・広東省が発祥の中華料理の点心のひとつ。
日本ではよく頭頂部にグリンピースがのせられているけど、これは味というより彩りの意味合いが強いらしいの、一説によれば大量生産する際、ベルトコンベアーに乗って流れてくるシュウマイを数えやすくするためとも言われているらしいわ。
本場では、今日のようにグリンピースはないのよ。
ところで、素朴な疑問。シュウマイの調理方法といえば“蒸す”のに、どうして「焼売」なんだろう??
ちょっと調べてみたんだけど、「焼」という字は中国語で加熱するという意味合いもあるからとか、また昔、中国では料理をした後の材料の残りを(例えば野菜の切れ端とか、肉の残りとか)棄ててしまうのはもったいないので、細かくして丸めて焼いたのがシュウマイの始まりとも言われているそうです。
真相はいかに・・・。






