2008/01/141月17日は「おむすびの日」 |
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にしきよ、ちょっと聞いてよ。
1月17日の「おむすびの日」に先駆けて、祝日の今日、「にぎって、にぎって“おむすび”づくり教室」が行われました。
なんと、牛乳パックを使うの。牛乳パックを使えば、誰でも簡単に3角形のおむすびが作れちゃうのよ。
大人も子供もみんな楽しそうにおむすびを作っていたわ。小さい子供には先生がやさしくお手伝い!
う~ん、おいしそう!自分で作ったおむすびの味はまた格別でしょうね。
ところで、この「おむすびの日」とは何か、みなさんご存知でしょうか?
実は深い意味がこめられているのです。
ごはんミュージアムのキャラクターのひとり、おにぎり博士に説明してもらいましょう。
「やあ、みなさん元気かね?わしがおにぎり博士じゃ。
地震大国「日本」とよく言われるが、今から13年前の1995年1月17日は、阪神・淡路大震災の日。 豊かな、飽食の暮らしが根本から問い直されんじゃ。
不安のどん底にいた被災者は、ボランるティアによる炊き出しでつくった温かいおにぎりで空腹を満たし、勇気づけられたんじゃよ。
この大震災での体験をきっかけに、「ごはんを食べよう国民運動」がはじまったんじゃ。
いつまでも食料とりわけ米の重要性、ボランティアの善意を忘れないために、ごはんを食べよう国民運動推進協議会では1月17日を「おむすびの日」と定めたんじゃよ。みんな、わかったかな。」
おにぎり博士、ありがとう!
お腹を満たしてくれるだけではなく、人と人の心と心も結ぶ「おむすび」なのかもね。
1月17日はみんなでおむすびを食べよう!!!






