にしきよ。ちょっと聞いてよ。

今日はみんなに問題を出すわよ。

じゃじゃん♪お米の販売量NO.1の県はどこでしょーか??

・・・・・・正解は。。。

IMG_0005.jpgのサムネール画像
 北海道!!ビックリした人もいるんじゃないかしら??

米どころって言うと、新潟県(コシヒカリ)や宮城県(ひとめぼれ)、秋田県(あきたこまち)なんかが思いつくけど、以外にも販売量では北海道が日本一なの。

でも、北海道ってお米のイメージがないわよね。

それはどうしてなのか・・・ここで今日の豆にしき(知識)!!

今でこそ新潟や宮城など寒い地域のお米がおいしいって言われているけど、実は稲ってもともとは亜熱帯(熱帯に次いで気温の高い地域)の植物なのよ。

だから、年間を通じて気温の低い北海道では稲作は難しいと言われていたわけ。

でもね、栽培方法を工夫したり、稲の品種改良をしたり、北海道の生産者の努力が実って、おいしいお米が収穫できるようになったの。

(財)日本穀物検定協会の食味ランキングで「Aランク」評価をもらっているお米もたくさんあるのよ。

今日はそんな‘北海道米’のイベントが行われたわ。

私も「おぼろづき」「ほしのゆめ」「ふっくりんこ」(うるち米)「はくちょうもち」(もち米)の4種類を食味体験したけど、どれも個性的でおいしかったわよ。

 ‘ミス北海道米’の方におすすめのお米を聞いてきたから紹介するわね★

CIMG3128.jpg

CIMG3164.jpg「本州の方には粘り気が強いお米が好まれるので、‘おぼろづき’をおすすめします!ちなみに‘おぼろづき’は品種名で、商品名は「八十九」で販売されています。八十八の手間をかけたお米より“ひとつ”上のおいしさが自慢であることから名づけられました。

名前も個性的ね。

ぜひ北海道米味わってみてね。

ごはんブログリポーター

ヒカリ

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めぼれ

いつも元気でおしゃべり大好き。歌も踊りも得意でみんなのアイドル的存在。

こまち

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にしき

新しいモノを見つけるとみんなに教えたくなっちゃう。豆知識が豊富。