「初めチョロチョロなかパッパ。グツグツいう頃火を引いて、赤子泣いてもフタとるな」。これは、江戸時代から伝わるごはんの炊き方のコツ。日本では、ごはんを“炊く”という独特の調理法を見いだし、大切に受け継いできました。その炊飯文化を受け継ぎ、生まれたのが、炊飯器です。今では、ほとんどの炊飯器にマイコン機能が組み込まれ、スイッチ1つでごはんを美味しく炊き上げることが出来るのです。そんな便利な炊飯器でも、自分好みの炊きあがりにならなかったことはありませんか?この、おいしいごはんの炊き方、では、ごはんの炊き方のコツを紹介します。