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| ふれあい田んぼ教室・ワクワクおべんとう料理教室の開催 (ふれあい田んぼ教室子どもごはん料理教室の部) |
大都市圏の小学生とその保護者を対象(一般編)に、田植え・稲刈り体験を実施しました。
本年度は、小学校を対象(学校編)とした稲作体験も実施しました。
参加者総数 2,622名(一般編) 1,892名(学校編) 総合計4,514名
□仙台市(会場:JA加美よつば、仙台、名取岩沼、参加者:170名)(学校編4校、児童396名)
□首都圏(会場:JA茨城みどり、ひたちなか、やさと、なめがた、かみつが、しおのや、片品村、いるま野、埼玉みずほ
かとり、多古町、かながわ西湘、西八代、梨北、魚沼みなみ、参加者:1,634名)(学校編8校、児童670名)
□名古屋市(会場:JAなごや、あいち知多、あいち海部、東美濃、みなみ信州、参加者230名)(学校編5校、児童523名)
□近畿圏(会場:JAグリーン近江、大阪泉州、紀の里、わかやま、参加者:424名)(学校編2校、児童133名)
□福岡市(会場:JAにじ、筑前あさくら、ふくおか嘉穂、参加者:244名)(学校編2校、児童170名)
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| ワクワクおべんとう料理教室 |
稲作体験の子供たちを中心に全国7都府県、9会場、延24日間にわたり
「ワクワクおべんとう料理教室」を開催しました。
参加者総数 子供1,485名、保護者1,171名
□ 開催地 宮城県仙台市、埼玉県さいたま市、千葉県市川市、東京都内3会場、
愛知県名古屋市、大阪府大阪市、福岡県太宰府市 |
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| 第32回「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールの開催 |
全国の小中学校を対象に、「ごはん・お米とわたし」作文・図画コンクールを開催しました。内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、農林水産大臣賞、JA全中会長賞などの入賞者を平成20年1月18日に「ごはんミュージアム」で表彰しました。入賞作品はごはんミュージアム、各お米ギャラリーで掲示。入賞作文はラジオで放送(平成20年2月〜3月)しました。
□応募総数:120,725点(作文41,901点、図画78,824点) |
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| 第19回「バケツ稲づくりコンテスト」の開催 |
| 全国の小学生を中心に「バケツ稲づくりセット」(種もみ、マニュアル、観察ノート)を60万個配布し、バケツ稲の生育の観察記録を競うコンテストを開催しました。農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、JA全中会長賞などの入賞者を平成20年2月15日に「ごはんミュージアム」で表彰しました。全国の小学校で、総合学習や理科、社会などの授業の教材として採用されており、食農教育の一環として、青年部や女性部での活用も増えてきています。 |
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| ライススポーツセミナーの開催 |
| スポーツを楽しむ小学生と保護者を対象にして、子どもの健康な身体づくりと運動能力を高めるためには、ごはん食が最適であることをアピールし、子どもたちには憧れの存在である現役スポーツ選手からの技術指導やトークショーでごはんを食べる意義を理解してもらいます。保護者には管理栄養士からの栄養セミナーで効果的な栄養摂取方法やレシピを学んでもらいます。 |
□開催地
| 北海道 (3回500名) |
アイスホッケー |
日本製紙クレインズ |
| 北海道 (150名) |
サッカー |
コンサドーレ札幌 |
| 福島県 (200名) |
バスケットボール |
渡邉拓馬選手 |
| 群馬県 (150名) |
サッカー |
ザスパ草津 |
| 埼玉県 (200名) |
サッカー |
浦和レッズ |
| 山梨県 (200名) |
サッカー |
ヴァンフォーレ甲府 |
| 長野県 (200名) |
サッカー |
北澤豪さん |
| 京都府 (200名) |
サッカー |
京都サンガFC |
| 大阪府 (200名) |
サッカー |
ガンバ大阪 |
| 広島県 (200名) |
サッカー |
サンフレッチェ広島 |
| 佐賀県 (200名) |
サッカー |
サガン鳥栖 |
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| 実践しやすい朝ごはんの習慣づくりにむけ、朝組(=朝時間をステキに活用するライフスタイルを身につけた人)をキーワードとして、話題化するキャンペーンを展開しました。平成19年11月には「朝組 新メニューコンテスト2007」を開催し、入賞作品10点についてメニューブックを作成するとともに、「朝組 朝ごはん大使」に女優の上戸彩さんを任命しました。 |
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上戸彩さんオリジナル朝ごはんメニュー「元気いっぱい、朝ごはん」
メニュー名 : 野菜たっぷりヘルシー雑炊
コンセプト : 「ヘルシーで心も身体も温まる」お鍋の残り物でもでき、とにかく簡単。
素 材 : ご飯・卵・大根・にんじん・しいたけ・しめじ・エリンギ・ほうれん草・鳥ささみ |
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| 受賞作品リスト |
賞 |
作品名 |
氏名 |
年齢 |
都道府県 |
| 最優秀賞 |
梅じゃこおにぎりinこんがりチーズ |
雨滝 愛奈 |
15 |
岡山県 |
| 優秀賞 |
梅ぇご飯のキャベツピザ |
聖岩 知佳子 |
15 |
岡山県 |
| 審査員特別賞 |
トロトロお芋雑炊 |
住吉 巧馬 |
18 |
福岡県 |
| 審査員特別賞 |
さくさくれんこんサンド |
西垂水 悠 |
20 |
高知県 |
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| ごはんミュージアム(東京国際フォーラム)、お米ギャラリー(梅田)の活動 |
| 児童とその保護者を中心に、“ごはんは心とからだらに優しい健康食”のPR拠点として、健康・食習慣・食文化など様々な側面からお米とごはん食の魅力にスポットをあて、ごはん料理教室など体験型の各種イベントやごはん食レシピカード・冊子の配布、お米・お米加工品の展示などを行い、幅広い情報発信活動を展開しました。 |
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全国高校生対抗
「ごはんCUP2007」の開催 |
| 農産物づくりに燃える「ファーム系高校生」、食べ物にこだわる「キッチン系高校生」2つの高校生チームが、インターネットで集まり「お米とごはん」のこれからを見つめて11月18日の決勝大会に臨みました。この模様はNHK総合テレビで平成19年12月30日に放映されました。 |
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「ごはんで給食フォーラム &
メニュー講座」の開催 |
| ごはん給食の週当たりの実施回数が全国平均(2.9回:平成17年度)より少ない大都市圏(埼玉、東京、神奈川、大阪)で開催しました。第1部では栄養教諭・学校栄養職員の方々にご参加いただき、「メニューの提案及び試食」や「基調講演」を通し米飯給食の実践に繋がる情報の提供を行い、第2部は保護者が加わり、米飯給食に関係する様々な立場の方が出演するパネルディスカッションを通して、子どもの健やかな成長と未来のために米飯給食が果たす役割を考えました。 |
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| 「ごはん給食紀行」の実施 |
| 元プロサッカー選手の城彰二さんが、米飯給食を楽しく、美味しく、いっぱい食べて、元気に健康的な生活を送っている子どもたちが沢山いる小学校を訪問し、ごはん食と健康、スポーツについて子どもたちと話しました。 |
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| 幼稚園・保育園を対象にお米づくりと収穫祭を支援 |
全国で620園、62,000人の園児がお米づくりと収穫祭を体験しました。園児も保護者も先生も熱心に取り組み、収穫祭も行いました。
(平成18年度300園、30,000人⇒平成19年度620園、62,000人) |
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| 読売新聞 「ごはんミュージアム通信」の掲載 |
| 子どもと保護者を対象にして、お米やごはん食に親近感を抱いてもらい、日常の食生活でお米ごはん料理の回数を増やしてもらうために「ごはんミュージアム通信」では、タレントのインタビューや料理レシピ、タイムリーなトピックス、ごはんぢゃワンのキャラクターマンガなど、親しみやすい情報を提供しました。JAグループの食農教育についても紹介しています。全15段(全面)で年間4回掲載(全国版で約1,000万部)しました。19年4月、10月、11月、20年3月(カラー) |
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| 学研 5年の科学 「お米科学最前線」の掲載 |
| 学校の授業でお米について学んでいる小学校5年生を対象にして、さらに関心を深めてもらい、お米・ごはん食に関する正しい理解を促すため、「田んぼアート」、「ごはんを使って夏休み自由研究」、「稲の生長」、「精米工場」、「脳を元気にさせるごはん」、「ごはん料理でクリスマスパーティー」、「スポーツとごはん」などを特集しました。 |
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| 中国、香港、シンガポール、台湾等で日本産米の輸出促進PRを実施しました。また、成田国際空港第2ターミナル(免税エリア)にある農産物輸出促進のための店舗「ぶらんどJA」で米・ごはん食の情報提供等のPR事業を実施しました。 |
| 海外でのPR活動 |
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| 中国・広州市で開催されたジャパンフェアーにおいて、日本産米ブースを出店し日本産米(JA‐RICE)を宣伝しました。 |
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「ぶらんどJA」の活動
(日本産米を中心とした
国産農産物のPR施設) |
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| 海外に出かける方や日本を訪れる海外の方に安心・高品質な日本産米を中心に紹介するPR活動を実施しました。 |
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